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水素水を飲んでエイジングケア!水素水、水素水サーバー、水素入浴剤を比較/解説

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水素水の選び方

水素水は水素濃度 0.8ppm 以上のものを選びましょう


数多く発売される水素水のなかで私たちはどれを選べば良いのでしょう??





水素濃度は必ず0.8ppm以上

水素濃度は必ず0.8ppm以上
昨今の水素水ブームで数多くの水素水が発売されています。携帯しやすい水素水から自宅に置く水素水サーバーまで色々ですが、私たちはどれを選べば良いのでしょう??


水素研究の第一人者、太田成男教授の著書によりますと水素濃度0.8ppm以上の水素水が(効果のある)一つの目安と書いていて、最近の水素水メーカーはそれに習い、0.8ppm以上に変わってきています。


最近は少なくなっていますが、ホームページ等でも水素濃度を表記していない商品は注意が必要です(有名メーカーだから安心というわけではありません)。


当サイトでは水素濃度0.8ppm以上の水素水を紹介しています。





ルルドで作った水素水(左)と、水素水7.0で作った過飽和状態(右)の水素水
ルルドで作った飽和状態(左)の水素水と、水素水7.0で作った過飽和状態(右)の水素水
水素が水に溶けきった状態の最大値(飽和した状態)は常温常圧下では最大約1.6ppm、水素濃度が1.6ppm以上になると水素は水に溶けることが出来ないのでこのように泡が見えます(右)。


水素濃度は高ければ高いほうが良いという説もあれば、0.8ppm以上であれは、1.0ppmでも1.6ppmでも効果は変わらないという説もあります。


当方の水素濃度判定試薬での実測値は、ルルド1.6ppm、水素水7.0は4.0〜4.5ppmで共に0.8ppm以上のオススメできる水素水です。



オスススメ水素水生成器/水素水サーバー

ppmとppbの違い:

販売サイトによってはppb表示のところがありますので間違えないように。1ppm=1000ppb。0.8ppmなら800ppb以上の水素水を選びましょう。



疑問を感じたら 水素濃度判定試薬で測ってみる:

水素水というのは非常に小さく、体のどんな部分でも入っていけるという利点がある反面、保存しにくいという欠点があります。


そのため、多くの水素水メーカが表記している水素濃度は、あくまでも充填時であって、私達が水素水を飲む時点では抜けてしまっている場合も有り得ます。



水素濃度判定試薬という、水素濃度を簡易的に測定できるものがお手頃価格で発売されているので、飲んでいる水素水に疑問を感じたら購入し測ってみると良いでしょう。

水素濃度判定試薬
水素濃度判定試薬
これは水素に反応する白金ナノコロイド溶液にメチレンブルーを入れた試薬なのですが、中に水素が入っていると青い液が透明になります(1滴で約0.1ppmの水素濃度)。あくまでも簡易測定ですが、持っていると便利ですよ。


その他の水素関連の計測器はこちら



溶存水素濃度判定試薬(メチレンブルー)を使って測定

https://www.youtube.com/watch?v=kgWHIioyjiE




私のブログでも、水素濃度判定試薬を使った実験や水素水のレビューなど色々やっていますので、よろしければどうぞ。


40代からの水素水: 水素水レビュー
40代からの水素水: 水素水で実験してみた






水素水はアルミパウチ一択

水素水はアルミパウチ一択
上でも書きましたが、水素水分子は非常に小さく抜けやすく保存しにくいという欠点があります。そのため最近の水素水は水素の抜けにくいアルミで覆われたアルミパウチ容器(アルミ製の小袋)で販売されているものがほとんど。


アルミパウチの水素水
水素水を購入するならアルミパウチに入ったものを選びましょう。



しかしアルミならなんでも良いということでもなく、例えばアルミ缶の場合ですと、内部の空気と水素が反応して水素が抜けやすく保存には向かないようです。


ペットボトルも同様で、充填時にいくら水素を詰めても私達の手元に届くときにはすでに抜けてしまっているということが多いようです。



当サイトで紹介している水素水は0.8ppm以上のアルミパウチの製品です。



水素水の保存は必ず空気を押し出してから:

アルミパウチに入った水素水でも一度開栓してしまえば抜けてしまいます。開栓後は2〜3時間を目安になるべく早く飲みましょう。


それでも飲めない時は、空気を押し出した状態でキャップを閉めておくと、水素は抜けにくいようです。



水素水を買うなら定期コースがオススメ:

アルミパウチは水素が抜けにくいというだけであって、全く抜けない訳ではありません。理想は水素水生成器/サーバーを購入し、作りたての水素水を飲むことですが、なかなかそうもいきません。


多くの水素水メーカーが定期コースを設けているのもその為で、毎月30本とか、毎月60本とか無理のない量を新鮮なうちに飲むのがオススメ。完全受注生産、工場直送という水素水メーカーもあるくらいです。


飲みきれずに溜まってしまうこともあると思いますが、そんな時には電話一本でお休みすることも可能です。



まずはアルミパウチの水素水を飲んでみて、調子が良いようであれば、水素水生成器/水素水サーバーの購入をオススメします。


飲む量は1日1〜2パック(300ml〜1L程度)が良いようです。






水素水生成器/サーバーの選び方

水素水生成器/サーバーの選び方
水素水を飲み続けてみようと思った方は、早めに水素水生成器/水素水サーバーに乗り換えたほうが良いでしょう。


水素水生成器/水素水サーバーは、初期コストこそかかりますが、長い目で見るとお得です。もちろん水素濃度は0.8ppm以上



水素水生成器/サーバーで出来ること:

水素水生成器/サーバーで出来て、アルミパウチの水素水で出来ないことは何だと思いますか??



それは水素の無駄使い(^^)



水素水生成器/サーバーを持っていると、水素水を飲むのはもちろん、洗顔や洗髪、お風呂に入れれば水素風呂と、色々使えます。アルミパウチの水素水はもったいなくて出来ませんよね。

【 水素入浴 】水素サーバー ルルド で作った水素水をお風呂に入れてみた 【 実験 】



私も水素水生成器/サーバーを購入してからというもの、沢山無駄使いして、最近はベランダ菜園の野菜や神棚の榊にも与えています。菜園の成長が早く感じたので、神棚の榊で何度か実験したのですが、持ちが全く違うんですよ〜〜特に榊の枯れやすい熱い夏は短期間でこれだけの差が・・・


水道水の榊(左)と、水素水を入れた榊(右)

【 水素水の効果 】 凄い!水素水の力を植物で実証



水素水は植物にも効果があるようです。


水素水生成器/サーバーの方式:

水素水生成器/サーバーの水素生成方式は、大きく分けて水とマグネシウムなどの化学反応で水素を生成するものと、水を電気分解することで水素を生成するものがあります。


生成されるのはどちらも同じ水素ですが、水素水生成器/サーバーを選ぶときは、購入時の値段だけでなく、ランニングコストも重要です。


化学反応方式
化学反応で水素を生成するサーバーは、比較的安価ではありますが、マグネシウムなどの水素発生剤の交換が一定期間毎に必要になります。


電気分解方式
電気分解方式の水素水サーバー/生成器は、安定した水素の生成で定評がありますが高価なものが多いです。


電気分解方式は大きく2つに分類され、飲料水そのものを電気分解するものと、電気分解し生成した水素を飲料水に添加する、分離生成方式に分けられます。


分離生成方式の水素水は、飲料水を直接電気分解しないので、お手入れは比較的楽なものが多いです。また分離生成方式の水素水は、飲料水そのものを電気分解しないので、お茶やコーヒー、紅茶などにも水素を添加できるものが多いのが特徴です。最近はカニューラやヘッドセットを取り付けて水素吸入もできる水素水生成器もあるのでオススメです。

水素の吸入は、水素水を飲む以上に効果があると言われています。



どちらを選ぶかは、値段(ランニングコスト)と、生活スタイルによるとおもいますのでじっくり選びましょう。



水素水は美味しい天然水や、クリンスイで浄水したお水で作りましょう。




生成した水素水の保管はアルミパウチ??:

水素水生成器/サーバーを持っていると、作りたての水素水が飲めるのが利点ですが、例えば会社などへ持って行くにはどうすればよいのでしょうか??水筒に入れても水素はすぐに抜けてしまいます。


水素水のところでも解説しましたが、水素水の保存はアルミパウチがオススメです。


水素水の保管に最適なアルミパウチ容器が市販されていますので、それを利用すると良いでしょう。


H2−BAG


500mlと1L用があります。


URAナノバブル水素水 アルミボトルセット

こちらはパウチではなくアルミ缶ですが、容量は外出先でも飲みやすい200ml。空気を入れないように(表面張力するほどに)水を注ぎキャップを閉めて保管すれば2週間水素濃度をキープ出来ます。





ペットボトルでも1日程度は大丈夫
ペットボトルは水素水の保存には向かないと書きましたが、1日程度であれば水素は抜けないことが当方の実験で明らかになりました。

【 実験 】 ペットボトルに入れた水素水はそんなに簡単に抜けてしまうのか??
【 続 】ペットボトルに入れた水素水はそんなに簡単に抜けてしまうのか??【 実験 】 水素水の保存 ペットボトル
炭酸用のペットボトルを使い、水素水を容器いっぱいに入れる(なるべく空気を入れない)ことで、水素の抜けはほとんどありませんでした。
水素水の保存は空気を入れなければ1日程度は大丈夫
実験結果
ルルドで生成した1.6ppmの水素水が

◆ペットボトル満タン 空気なし  
06時間後:1.5ppm  
12時間後:1.2ppm



生成した水素水を冷蔵庫に保存しておけば、いつでも冷たい水素水を飲むことが出来ますし、自宅で作った水素水を会社へも持っていけるのでオススメです。



オススメ水素生成器/サーバー




水素入浴剤は水素発生剤の表記のあるものを

水素濃度は必ず0.8ppm以上
水素水とともに水素のお風呂も最近人気です。水素のお風呂に入ると、不思議と発汗量が増えます。


水素研究の第一人者 太田成男教授の本によると、水素は「およそ7分で皮膚や呼吸から水素が体内にいきわたります」とありますので、水素のお風呂には最低7分は入りましょう。温めのお湯で30〜1時間が理想かな??



水素入浴剤の選びかた
水素入溶剤で使われる発生材は大きく分けて2種類。水素化マグネシウムと、アルミニウム+酸化カルシウム。


水素化マグネシウム
化粧品の成分としても近年注目の水素化マグネシウムは、水素研究の第一人者 太田成男教授も開発に携わったという新素材。水素化マグネシウムが水に反応し数分で水素が発生します。長時間水素が発生するので家族での入浴に最適です。水素化マグネシウム配合の化粧品も発売されています。


アルミニウム+酸化カルシウム
いわゆるバブル発生タイプと言われる水素入溶剤で、専用容器に入れ、お湯に沈めるとブクブクと泡が発生します。入浴剤自体が発熱するので少し注意が必要ですが、水素量は多いです。OEMで多くの商品名で発売されています。



注意
値段が安く、水素発生剤の表記がない水素入浴剤は買わないほうが無難です。私には化学的知識が皆無ですので多くは語れませんが、そもそも水素発生剤の表記がない商品は信頼できません。

詳しくは:
『水素入浴:有害物に気をつけて』太田成男教授のブログより〜



水素入浴の良さが分かったら電気分解で水素を発生させるお風呂用の水素発生器(生成器)もオススメです。
オススメ水素入浴剤








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